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2008.02.23

コー・ムー・ヤーン

100_0734_2 ビールの肴に一押しの一品。コー・ムー・ヤーンだ。豚の喉首のお肉を炙ったもの。もともとイサーン料理の人 気メニューなわけだが、取り立てて変わったものではない。美味しいお肉を炙ってタレに浸けて食べるだけ。とてもシンプルな料理だから肉の質と炙り方で差が でる。あくまでも肉の中はジューシーに、肉汁がしたたる程度でないといけない。ジューシーな脂身が旨いのであって、焼 きすぎると旨味が飛んでしまう。かといって焼きが甘いと半生でちと怖い。イサーン料理屋で一杯呑むときは必ずオーダーしなければ始まらない定番物というわ けだが、普通のタイ料理屋にだって最近は定番メニューとしておいてあるのだ。嬉しいことだ。脂っぽく見えるがさっぱりとしたタレのおかげでしつこさは感じ られない。ビールがすすむ。ジョッキのあきが早くなる。幸せな肴だな。
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タイ料理レストラン 「クルアタイ(廚泰)」

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